2009年3月6日金曜日

2009年3月6日の日経新聞は環境オンパレード

今日の日経新聞は、どのページを開いても環境系のニュースが載っているという、環境オンパレードな日でしたね。
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経済1:環境対応車 購入に補助金 追加経済対策
     経団連、25兆円規模提言へ

国際2:米シリコンバレー 環境ベンチャー投資が拡大
     昨年9割増、雇用も創出
     (太陽光電池の中心地「ソーラーバレー」)

企業1:入退出管理 省エネに
    「環境」テーマの研究機関 三菱ケミカル
     新素材、事業化探る

企業2:船舶、環境性能を向上 規制強化に対応
    2月新車販売 インサイト10位
    リチウムイオン電池、新たな用途
    三井物産が長期経営計画
    (重要項目として「エネルギー・環境総合戦略の確立」等)
    欧州企業への34%出資発表 三菱商事
    (スペインの新エネルギー会社、アクシオナの太陽光発電子会社へ)
    古紙100%のコピー用紙 リコー、販売再開へ

東京・首都圏経済:小型電気自動車を公開 墨田区など試作 観光客の足に
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去年もエコプロダクツ展(日経主催)の際には、企画広告等含め、この時期に合わせて持ってきたなぁ、といったニュースが多かったのですが、今日は、たまたま、複数の会社が時期を同じくしてニュースとして掲載された、という感が強い誌面でした。

きっと、これから、企業の動きは、もっともっと加速していくこと間違いないですから、1面から社会面まで、みんなが環境的なニュースで埋まる日も、遠くないかもしれません。
(前日の3月5日「三菱商事 太陽光発電に参入 世界最大事業を運営」が大きく1面なのにも驚きましたね〜)

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