2012年5月9日水曜日

5月26日(土)第3回再生可能エネルギー買取法直前セミナーに登壇いたします!

NPO法人 再エネ事業を支援する法律実務の会主催、
第三回再生可能エネルギー買取法直前セミナーに三木が登壇いたします。

再エネ事業を支援する法律実務の会は、弁護士さんを中心としたNPO法人で
理事長で国の事業仕分けでの仕分け人も務められた弁護士の水上貴央様よりお声掛け頂きました。

今回のセミナーテーマは、
「地域発再エネ事業を実現するための具体的手法」

今国会で審議中の農山漁村における再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案を作られた
農林水産省の信夫様とご一緒に講師をさせて頂きます。

三木は「住民参加型ファイナンススキームのポイントと課題」というテーマを頂いて
1時間ほどお話させて頂く予定です。

■日時:2012年5月26日(土) 13:30~16:30
■会場:株式会社PHP研究所 2Fホール
<所在地> 東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル2階
<交通> 東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅5番出口すぐ上
<参加費>無料

お申し込み・お問い合わせはこちらをご参照下さい。

2012年4月27日金曜日

月刊環境ビジネス6月号に登場します!

4月26日発売の月刊環境ビジネス

純国産!再生可能エネルギーの「底力」第11回 震災復興へ動き出す地域金融
に取り上げて頂きました。
気仙沼で進めているプロジェクトの計画などをお話しています。

巻頭特集は今改めて注目されているPPSについて
こちらも興味深い内容です。是非お手に取ってみて下さい!


2012年4月25日水曜日

バイオマス産業社会ネットワーク第113回研究会に登壇いたします



NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)の第113回研究会に 代表、山口が登壇いたします。 
   日時、お申し込み等、詳細は以下となります。お近くの方は是非ご参加下さい!


<バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第113回研究会のご案内>

日 時:2012年5月25日(金)18:00〜20:30
テーマ:東日本大震災被災地の復興とバイオマス利用の本格開始へ
講演者:相川高信(三菱UJFリサーチ&コンサルティング)
        山口勝洋(サステナジー株式会社、環境エネルギー普及株式会社(盛岡)、
       おひさまコーポレーション(石巻)、気仙沼地域エネルギー開発株式会社)
会 場:地球環境パートナーシッププラザ
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
http://www.geoc.jp/access
参加費:BIN会員 無料、一般 1,000円


※東日本大震災の被災地の復興が始まるなか、バイオマスへの期待が高まっています。

※大量の被災材の利用と、今後の林業振興と連携した木質バイオマス利用、そしてエネルギー自立に向けてのバイオマスの活用に向けての取り組みが始まっています。

※第113回研究会では、特に岩手県での被災地復興とバイオマス利用について詳しい相川高信さんと、実際にファイナンスなどをつかった分散型エネルギー普及の取り組みをされている山口勝洋さんに、木質熱利用・熱電併給の具体的な計画や、木質バイオマス材の経済的生産などについてお話いただきます。

※参加者の皆様とともに、被災地復興にどのようにバイオマス利用を活用できるかについて、活発な議論を行い、今後の取り組みに役立てれば大変、幸いです。

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/

2012年4月23日月曜日

葛巻町の避難所25カ所に太陽光発電+蓄電池を設置しました!

岩手県葛巻町の集会所25カ所への太陽光発電設備と蓄電池の設置を行いました!
(事業実施は盛岡の地域JV環境エネルギー普及株式会社)

自然エネルギー自給率180%を誇る葛巻町ですが、
東日本大震災とそれに続く余震で、半年間に4回の停電を経験しました。

震災以前からの町の方針、住民合意のプロセスを経て
全国に先駆け、避難所となる集会所への太陽光+非常時対応の蓄電池の設置となりました。

太陽光発電パネルは場所に応じて
地上置きと屋根置きをそれぞれ設置しました。

地上置きは積雪にも対応できるようパネルの角度や高さを工夫しました。


屋根置きは屋根を痛めないよう穴をあけずに設置できる金具を使用しました。


パネルと屋根の接する部分のアップです。
金具が屋根材に穴を開けずに挟み込んでいるのが分かりますか?



避難所への太陽光発電設備と蓄電池の設置については今でこそ普通に語られますが、
本事業の計画当時では、量的に経済的水準で蓄電池を納期までに揃え、地上置き架台や多様な屋根設置に対応する架台を準備するなど、先行的に実現するが故のチャレンジがありました。
特にソーラーシリコンテクノロジー社(手塚博文社長)の先導的能力に助けられました。
関係者の方々にこの場を借りて感謝申し上げます。



2012年1月31日火曜日

日本エネルギー学会 第7回バイオマス科学会議@盛岡にて

平成24年1月18日(水)岩手県民情報センター「アイーナ」で開催されました第7回バイオマス科学会議 合同フォーラムに、代表取締役の山口がパネリスト参加しました。
「バイオマス利活用を通じた東日本大震災復興への提言」というテーマで行われました。

参加パネリストの先生方からは、新しくまちづくりをする際に初期段階で熱供給配管の導入や、震災廃木材を利用した「復興ボード」というパーティクルボード原料への活用事例、森林組合によるバイオマス供給による雇用確保の事例、原料供給サイドから林地残材燃料化の採算性など、産学官、バイオマス利活用の川上から川下に関する様々な意見が交わされました。

山口からは、東北の社会基盤復興における大量の熱需要のあること、それらを古いやり方のまま戻しては大量の化石燃料依存が続いてしまうため大幅にやり方を変えるべきこと、木質バイオマスでの熱電併給を実践していくこと、などをお話しました。


その中では日本の木質バイオマスの本格普及の遅れや、経済性の問題、人材育成などの問題点が挙げられており、素早い情報・ノウハウ共有や技術提供、セミナーなどで貢献していきたいとのことでした。

山口からも、復興のエネルギー対策を自治体と検討する現場は、関係者の理解度が乏しいこと、技術経済的に筋が悪いとか地域のために全くならないような提案が多く、単騎奮闘せざるを得ない、そのため科学会議のメンバーに是非被災自治体などに行って技術経済的に正しい筋を伝えてほしい、と訴えかけました。

私も合同フォーラムを初めて拝聴させていただき、先生方の復興にかける想いや、被災地のために本当に役に立つことは何かということを議論している姿に感銘を 受けました。課題の一つとなっている若手の人材育成の問題に対して私自身もその一人として現場で役に立てるように成長していきたいと強く感じました。

当社も木質バイオマスなど再生可能エネルギー普及を通じて、地域経済を活性化し、
雇用創出させ現地ベースで動ける人材を育成、ともに活動を拡大していきたいと考えております。
  
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日本エネルギー学会 第7回バイオマス科学会議
~バイオマス利活用を通じた東日本大震災復興への提言~
日 時: 2012年1月18日(水)14時30分~17時
会 場: 岩手県民情報交流センター(アイーナ)
[司会]
坂西 欣也氏(バイオマス部会長,(独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター長)
山本 幸一氏((独)森林総合研究所東北支所長)
[パネリスト]
渡邊  裕氏(岡山大学研究推進産学官連携機構)
前  一廣氏(京都大学大学院)
山口  勝洋 (サステナジー株式会社)
関野  登氏(岩手大学農学部)
高橋 幸男氏(釜石地方森林組合)
小笠原 清貴氏(有限会社二和木材)

2012年1月30日月曜日

【セミナー情報】 再生可能エネルギー活用による地域復興セミナー -地域主体で自然エネルギーから仕事づくり-


仙台での4日間のセミナーに山口が登壇します!

再生可能エネルギー活用による地域復興セミナー
-地域主体で自然エネルギーから仕事づくり-

サステナジーが現在進行形で取り組んでいるプロジェクトの事も
お話できると思います。

1日4コマ、4日間のセミナーの1コマを頂いてお話いたします。
(受講は1日単位でも通しでも可能との事です)
ぜひ奮ってご参加下さい!


日時 2012 年 2 月 20 日(月)~24 日(金)
場所 日本労働者協同組合連合会東北復興本部
(仙台市青葉区一番町 4-7-17 小田急ビル6 階会議室)
主催 千葉大学公共研究センター、日本労働者協同組合ワーカーズコープ連合会

詳細、お申し込み等はこちらをご覧下さい↓
http://homepage3.nifty.com/kurasaka/renewable-energy-seminer.pdf

2012年1月24日火曜日

メディア掲載情報「月刊環境ビジネス」3月号に登場します!

1月26日発売の「月刊環境ビジネス」2012年3月号は
再生可能エネルギーを大特集!

固定価格買取制度が今年の7月から開始されるのを前に、
再生可能エネルギーのコストについて様々な角度から検証されています。

弊社は地域密着の取組みを取り上げて頂きました。
小水力発電の記事にもちょっとだけ登場します。

ぜひぜひ本屋さんでお手に取ってみて下さいませ。

環境ビジネス3月号